🍋coco🍋お得ポイ活大好き生活

ポイ活と子育て奮闘中の専業主婦COCOです⭐️ ゆるーくポイ活!

【確定申告について】私の理解!心配な方はお近くの税務署へ!

 
私の確定申告に関して理解してることまとめ!
国税の友達にチェックしてもらってます。
 
ポイ活の確定申告については法制度が整ってないことも多くグレーゾーンなので
税務署によって少し違いがあるかもしれません。
 
心配な方はお近くの税務署へ!
あくまで私の理解なので参考程度にしてください!
 
ここで説明しているのは国税である所得税のお話!
地方税である住民税については各地方自治体・家庭環境・扶養人数等で変わってくると思うので
一度地方自治体にて確認しておくといいかもです
 

www.nta.go.jpちなみに確定申告をした場合はそのデータは地方自治体に送付されるので住民税の申告は不要です。

 

確定申告とは

 

毎年1/1-12/31の1年の所得にかかる税金を計算して国税に申告するのが確定申告!

 

配偶者控除について

配偶者に所得があっても、配偶者の年間の合計所得金額が48万円以下(令和元年分以前は38万円以下)であれば配偶者控除が受けられる。


なお、平成30年分以降は、控除を受ける納税者本人の合計所得金額が1,000万円を超える年については、配偶者控除は受けられない。


→夫が納税者の場合夫が1000万以上の所得(収入じゃなくて給与所得控除とか受けたあと)あると配偶者控除は受けられないよってこと!

その年の妻の給与収入が103万円以下であれば、給与所得控除額が55万円ですので、これを差し引くと、合計所得金額が48万円以下となり、配偶者控除が受けられます。

 

給与収入103万円-給与所得控除55万円=48万円

給与所得以外の所得、たとえば、不動産所得、一時所得、総合課税の配当所得、総合課税の譲渡所得、雑所得がある場合でも、給与所得と合わせた合計所得が48万円以下(令和元年分までは38万円以下)であれば、控除対象配偶者となる。


なのでパート給与所得103万上限と一時所得や雑所得があると配偶者控除は受けられません!ポイ活専業主婦はお気をつけて!!


ex)給与収入80万円、雑所得10万円の場合

給与所得=給与収入-給与所得控除=80万円-55万円=25万円

合計所得金額=給与所得の金額+雑所得の金額=25万円+10万円=35万円

この場合、合計所得金額は48万円以下、配偶者控除が受けられる!

↓

《配偶者の合計所得48万超えちゃった場合》

配偶者の合計所得が48万円を超えた場合は配偶者控除は受けられないが、配偶者特別控除の適用ができる場合がある。

→ 納税者本人の合計所得金額が1,000万円以下の場合かつ、配偶者の合計所得金額が48万円を超え133万円以下(平成30年分から令和元年分までは38万円を超え123万円以下、平成29年分までは38万円を超え76万円未満)である場合に、納税者本人の合計所得金額および配偶者の合計所得金額に応じて定められた控除額の控除が受けられる制度

 

 

一時所得と雑所得の2種類を覚えておこう


◎一時所得

→労働をせずに得た収入


【一時所得の課税金額=総収入金額−収入を得るために支出した金額(必要経費)−特別控除(50万円)✖️2分の1】

→ここの計算結果から生命保険料控除等その他に控除がある場合はさらに差し引けます!


ex)専業主婦が一時所得のみで146万円の利益を得た

一時所得=(146万-50万)✖️1/2=48万円

⇨合計所得金額は48万円以下!配偶者控除の制度により所得は0円となるので確定申告不要(税金はかからない)

 

この計算で48万円を超えたとしても生命保険料控除等その他に控除がある場合はさらに差し引けるので所得0になることが多いと思います!

専業主婦のポイ活主婦さんは配偶者控除やその他控除を考えると146万ちょいまでなら稼いでも所得0という場合が多いと思います!


《給与所得者の場合》

一時所得を含む各種所得(給与所得、退職所得以外の所得)の金額が20万円以下であれば確定申告不要となる!


ex)給与所得者がポイント運用のみ(一時所得)で90万円の利益を得た

一時所得=(90万−50万)✖️1/2=20万

⇨20万円以下なので確定申告不要

そもそも確定申告をする方であれば申告が必要


◎雑所得

労働や役務による対価が含まれる

・アフェリエイト

・営利目的でフリマに出品して得た利益

・仮想通貨で得た利益


【雑所得の課税金額=総収入金額−必要経費】


《給与所得者の場合》

雑所得を含む各種所得(給与所得、退職所得以外の所得)の金額が20万円以下であれば確定申告不要。

 

ポイントへの課税はグレー

 

ポイントごとの細かい規定がまだないため課税タイミングがあいまいでありグレーゾーンです。


ポイント付与時に課税する

ポイント使用時に課税する
2つの考え方があってこの部分の税制上の規定はありません!!
ポイント大量に獲得して不安だったら税務署に相談してください!

 

ショップポイントは値引き→申告不要

 

顧客の決済代金に基づいて一定ポイントが付与される場合のポイントは値引きとみなされ申告不要


ex)ネットショッピングで100円につき1Pもらえて次回のお買い物で値引きとして利用する

 

クレカのポイントは?

 

クレカを使って還元されたポイントサイトやポイントカード提示で得たポイントはその場でポイントを使わなければ一時所得

保有している状態では非課税でポイント利用時に課税されるルール

 

ポイントサイトで得たポイントは?

 

→ポイントを現金化した時が課税のタイミングで一時所得となる

ex)ポイントを商品券や電子マネーに変えた

ポイントを銀行口座に現金として入金した

なので、ポイ活でいくら貯めても貯めてる時点では税金は発生しない。


⇨ただし、ポイ活で貯めたポイントを他のポイントに変えても税制上の制限はなく、税金は発生しない。

ex)ポイントサイトのポイント→ドットマネー→Tポイントで消費

厳密に考えると。。。

ポイントサイトを経由して案件でもらったポイント

→ポイントサイトからのプレゼントとなり一時所得


アンケート、友達紹介、ゲーム等

→副収入扱いになり雑所得


FX案件・暗号資産案件

→雑所得


⇨でもポイントサイトは複合していると考えて全て一時所得として私は考えてます

 

フリマでの利益は?

営利目的ではないと判断されれば非課税

→頻繁にすぐ仕入れて出品してそれで生活してるような人は申告する必要あり


生活用品の処分は非課税になります
ただし、貴金属・宝石等1個あたり30万円以上超える高価な物品については生活に関係ないものとみなされれば雑所得にあたる


→なので、基本はフリマで利益あげても税金はかからないと思ってます

 

懸賞で大量のポイントが当たったら?

臨時的に取得したポイントは一時所得となる

 

その他一時所得とみなされるもの

懸賞や福引での当選金品

競馬や競輪の払戻金

生命保険の一時金損害保険の満期返戻金

政府主導のマイナポイントや消費者還元事業
住まい給付金グリーン家電エコポイント省エネ住宅ポイント


でも正直懸賞系は当たってもらっても申告しないと国税側もわからないと思います。

 

ポイント運用は

 

ポイントのまま運用するタイプでは

ポイント運用で得た利益のみ一時所得となる

 

ex)dポイント投資/PayPayボーナス運用/楽天ポイント運用

 

 

ポイントで株式を購入する場合


株式の取得価格はポイント使用前の支払い金額をもとに計算

→ポイント使用相当は一時所得となる


ex)ストックポイントアプリにてポイントを株に変えた

ex)日興証券にてdポイントを株に変えた

ex) ライン証券にてラインポイントを株に変えた

↓

↓

↓さらに運用で得られた利益に一律20.315%の税金がかかる

↓

 

株や投資信託について

株にかかる税金は2種類

・株を売って得た利益にかかる税金→譲渡益課税

株式やETF、投資信託は、売却時に利益が発生していた場合売却時のタイミングで課税


どれだけ値上がりしても、売るまで税金はかからない


・配当金にかかる税金→配当金課税

配当金や分配金が支払われる場合は、口座に振り込まれるタイミングで課税


譲渡益課税/配当金課税どちらも税率は一律20.315%


※ 投資信託の特別分配金は非課税です


原則、年間を通して譲渡益と配当金の合計が20万円以下であれば確定申告は不要

(給与所得が年間2,000万円をこえない場合)


①特定口座→証券会社が計算、確定申告は選べる

②NISA口座→確定申告不要

③一般口座→自分で計算、自分で確定申告


①特定口座

1年間の損益計算は証券会社が実施特定口座では源泉徴収ありとなしが選べます

❶源泉徴収あり→確定申告不要

❷源泉徴収なし→自分で確定申告



❶源泉徴収あり→確定申告手続きが面倒な人や年間20万円以上の利益が見込める人、配偶者控除利用したい人おすすめ!

   ○確定申告不要

   ○譲渡益を「*合計所得金額」に含めなくて良い
    *配偶者控除や扶養控除などを判定する際に使われる所得

年間20万円以下の利益でも*税金が引かれてしまうのがデメリット。

  •  
  • 譲渡益が配偶者控除や扶養控除などを判定する際の合計所得金額に含まれない点は魅力的

 

  • ❷源泉徴収なし

→年間20万円以下の利益しか見込めない人、複数口座を運用する人はおすすめ

  • ○年間取引報告書があるので簡単に確定申告が出来る
  • ○年間20万円以下の利益の場合、申告、納税が不要
  • 複数の証券会社で投資している場合には、損益通算や繰越控除を受けるために確定申告が必要になりるのでこちらがおすすめ

 

  • 譲渡益が「*合計所得金額」に含まれてしまうに含まれてしまうことがデメリット。

*配偶者控除や扶養控除などを判定する際に使われる所得

 


②NISA口座

確定申告不要


③一般口座

→株取引ごとに発行される「取引報告書」をまとめて、自分で収支を計算したうえで確定申告を行う

○年間20万円以下の利益の場合、申告、納税が不要
ストックポイントアプリでポイントを株式に変えると自動的に一般口座になるので注意してください。

 

暗号資産について

→雑所得となる

「利益」が所得とみなされるのは口座に振り込まれるタイミングではなく、

暗号資産を売却したとき/暗号資産で支払いをしたとき/暗号資産同士を交換したとき

手持ちの暗号資産を手放したタイミングである点に注意


あくまでも仮想通貨を手放して手数料とかひいて利益になった分が雑所得となるので注意!(キャンペーンでもらった仮想通貨も同様)

 

FXについて

証券会社の年間損益報告書をもとに申告します

年間損益報告書でFXの取引で利益が20万超えてれば雑所得として申告が必要です


この報告書に記載されない部分キャンペーンでもらった現金等は一時所得として私は考えてます


FXの所得=収入(為替差益+スワップポイント)−必要経費


ポイ活案件で取引する分には20万円利益出ることはまず少ないと思います


まとめ・COCOはどうしてる??

定期的に国税職員のお友達に分からないことがあったり確認しながら確定申告の有無を判断しています
 
 
まとめると。。
・一時所得になりうるものを合算して必要経費引いて
計算式に当てはめて計算をし、特別控除等を引いて一円以上になる
・雑所得になりうるものを合算して必要経費を引いて一円以上になる
 
→この2つの場合は確定申告必要です!
 
旦那さんが納税者で主婦の方の場合
 
パートしてる主婦の方は
・パート代−給与控除の55万円
・一時所得と雑所得等
これらをあわせて48万円以下であれば配偶者控除適用で所得0になり確定申告必要なしです!
 
 
専業主婦の私は今のところは確定申告なしです!
 
私は専業主婦、配偶者控除やその他控除を適用すれば
雑所得なしで一時所得が146万円ちょいの利益がなければ所得0となり確定申告不要です
→146万も稼げない笑
 
ex)専業主婦の私が一時所得のみで146万円の利益を得た
一時所得=(146万-50万)✖️1/2=48万円
⇨合計所得金額は48万円以下!配偶者控除の制度により所得は0円となるので確定申告不要(税金はかからない)。生命保険料控除等その他に控除がある場合はさらに差し引ける。
 
そもそもポイントサイトでけっこう稼いだーって思っても100%還元の化粧品とかの仕入れ代とか引いてみるとそんな稼いでないし、
そもそもポイントを現金化した時が課税のタイミングなのでそんなに現金化してない。。。笑
(ポイントサイトのポイントを口座振り込みとかしたら一時所得になるということを頭の片隅に入れてます!)
 
 
一応ポイントサイトからのポイントはできるだけTポイントに変えてポイントで消費してます!
←一時所得に入らないから!
 
 
ただ、私はよくポイントを株に変えるのでその際は一時所得になるので金額に注意しております!!
最近20万円分くらいdポイント株に変えてるからこの20万円は一時所得に換算されるし、
それとは別で利益が出ればそこに税金かかってきますので理解しとくべきだと思います!
 
 
雑所得は私が該当するのは仮想通貨やFXくらいですが
ポイ活案件で取引しても手放した時の利益はそんなにないし、というかビットマックスで赤字だったので私は該当しないです!
キャンペーンとかでもらった仮想通貨を期待して保有してるのでそれがいつか爆益となり利益を出たら雑所得になりますね😂
←果たしてそんな日が来るのか。笑
 
 
あとは話は別ですが
 
ポイント運用かポイントを株にして現金化するかどっちがいいの??と考えたことあります!
 
ポイントを株にすると使用した分は一時所得になるしさらに利益がでたら20.315%という強気な値段の税金がとられる。😭
 
ポイント運用だったら利益が出ても
基本税金はかかりにくい!
 
でもポイント運用のデメリットは相続できない点。
ポイントの譲渡や相続はできないです!
だから私がもし20万くらいポイントを持ったまま死んだら消滅します。
なので、ポイント運用は少額で楽しんでキリのいいところで引き出してポイントとして使うのが良いと思ってます!
あとは運営会社が破綻したらそのポイント消えます。
 
ということで貯めたポイントは株に変え続けます😂
 
相続といえば!
残高チャージタイプの○○ペイは大半は相続できない
ということも頭に入れて生活してます。
ex)PayPay/メルペイ/LINEペイ
 
早めに使い切る、株に変える、現金化する
これをできるだけ意識してます。
 
ポイントサイトのポイントは基本的に本人が死んだら消滅のところが多いと思いますが死んだことたぶんサイトにはわからないので
ログインできるように家族で共有できるところにパスワードとかを保管しています。
 
もし自分が突然死んだ時に家族に使ってもらえるように常に考えなければと思います。
 
記事に間違っているところがあれば連絡ください!